ガス加圧式
ガス加圧式手さげ式は、現在国内では粉末消火器のみに用いられる。普段内部は加圧されておらず、内部に加圧用のガスが封入された容器がある。
使用時にレバーを操作するとカッターにより内容器の封板が破れガスが噴出、容器に充てんされた薬剤が攪拌された後放射される。
手さげ式粉末消火器にはレバーにバルブ機構を備え手を離すと噴出が止まる「開閉バルブ式」、一旦レバーを握ると全量が放出される「開放式」の2種類がある。
外観から使用済みかどうか判断するのが困難なため、薬剤量が3.5Kg以上の粉末消火器には作動によって識別できる、使用済み表示装置の装着が義務付けられている。また外容器が腐食していると急激な加圧に耐えられず破裂するおそれがあるので、使用を避けるべきである。
使用時にレバーを操作するとカッターにより内容器の封板が破れガスが噴出、容器に充てんされた薬剤が攪拌された後放射される。
手さげ式粉末消火器にはレバーにバルブ機構を備え手を離すと噴出が止まる「開閉バルブ式」、一旦レバーを握ると全量が放出される「開放式」の2種類がある。
外観から使用済みかどうか判断するのが困難なため、薬剤量が3.5Kg以上の粉末消火器には作動によって識別できる、使用済み表示装置の装着が義務付けられている。また外容器が腐食していると急激な加圧に耐えられず破裂するおそれがあるので、使用を避けるべきである。
update:2010年01月28日
